2011年06月13日

ジュエルランド魔法学校校歌

ジュエルランド魔法学校の校歌をつくってみました(爆)


魔法学校校歌   

作詞 ハーライト先生
作曲 モルダヴァイト校長

魔法の丘に つどいし我ら
夢と希望を 心に抱きて
集めよ 輝く ジュエルストーン
うつむく日々も 光あふれて
あおぐ学舎(まなびや)
ああ ジュエリーナ様 われらが母校

魔法の力 学びし我ら
虹のアーチに未来をかけて
掲げよ 輝く ジュエルストーン
まどいし時も 絆を信じ 
ともに進まん
ああ ジュエルペットよ われらが母校

魔法の星を あまねく宿し
レアレア界の希望にならん
光れ12のジュエルストーン
目には見えなくなろうとも 
歩むこの道
ああ 魔法学校 われらが母校
posted by 島田満 at 12:31| アニメ情報

2011年05月27日

ジュエルペットてぃんくる☆と心のなかの万華鏡

話の始まりは2001年の9・11事件です。衝撃的だったあのテロの直後、学生時代の友人と話す機会がありました。彼女は仕事の都合で中東に渡り、十数年、現地で暮らしていました。現地の言葉をしゃべり、現地の人々と生活や仕事をともにしていました。その彼女が言ったのです。
「アメリカは当然の報いを受けたんだよ。アメリカが中東にどれだけ惨い事をしてきたか。どれだけ犠牲者がいたか。報復は当然だよ」
それが三千人の犠牲者が出た9・11への彼女の言葉でした。私は言葉をのみました。青春時代、東京の大学で、同じ教室の空気を吸っていた彼女が、十数年後に口にした言葉にショックを受けていました。私には中東問題を語るほどの知識も、現地を体感した肉声もないため、何の言葉も返すことができませんでした。

 私はただテレビの向こうで繰り広げられる遠い国の出来事を見守るだけでした。
 その後、アメリカはアフガニスタンのタリバンを掃討し、イラクのバクダッドに侵攻していきました。
 アメリカ軍がバクダッドに攻め入った時……私はテレビの前で、両国の人々の様子を見ていました。テロの犯人を裁くという正義を信じる者。オイルマネーを得ようとする者。自国への侵略に激怒し、蜂起する者。勝機のある方へつき自己保身する者。争いを避け、日和見する者。悲嘆や絶望にくれる者……。
 沢山の人たちを見ているうちに、私は不思議な感覚に襲われていました。そこにいる誰もが、自分のように感じられたのです。もし、わたしが当事者の国に生まれ、育ち、その国の空気を吸って生きていたら、わたしも同じように考えるだろう。中東の人たちのように。アメリカ人のように。
 この戦争は、私の心の中で起きている出来事なのかもしれない……。そんな奇妙な錯覚すら持ったのです。なぜならテレビの向こうにいる遠い国の一人一人の怒りや悲しみや憎しみや正義感や打算や営利主義や利己主義や日和見や破壊衝動は私の心の中にもあるからです。
中東の人々もアメリカ人も日本人も、人は誰もがひとつの心の中に、善や悪や喜びや悲しみや打算や利己主義や正義感を万華鏡のように持っているのでは?
私の心の万華鏡のなかで起こることが、いま、中東の国で起きている。
だから……
『すべてのことは、ひとつの心のなかで起きる』

悪とされるものに向かい合ったとき、その悪は自分のなかにもある悪なのでは……?
自分のなかにもあり、誰のなかにもある悪なのでは……?
だから……と私は思いました。倒すべき悪は、他国や他者のなかにはない。
克服すべき悪(ネガティブ)は、自分の心のなかにある。

世界中の人が自分の心の万華鏡をのぞきこんで、克服するべきなのは、自分の心のなかのネガティブなんだと思ったとしたら、テロも戦争も、なくなるかもしれないのにな……と、夢のように妄想したのです。

前置きが長くなりました(^^;)私がアニメ作品ジュエルペットてぃんくる☆の企画をいただいたとき、思ったのはその時のことでした。
自分の心のなかのネガティブを克服する女の子の物語を作ろう。
それがあかりちゃんでした。

どこにでもいる普通の女の子。優秀な姉にコンプレックスを持ち、口べたで内気。将来の夢もあいまい。母親にあまり愛されてないような気がしてる。そんなあかりちゃんが、ジュエルランドという魔法の国で自分のなかにあるネガティブを克服し、夢をかなえる強さを身につけ、まわりのひとたちに微笑みを与えて、現実世界に戻っていくストーリーです。
 
 ひとつひとつ、成長するたびに、あかりちゃんは、魔法の宝石ジュエルストーン(人のもつポジティブな可能性)を心のなかに蓄積していきます。自分に自信がなかった女の子が、“自分から輝く力”を身につけていきます。そして友達(ミリアや沙羅)との友情が深まっていくなかで、あかりちゃんは、ひとりぼっちの心がみんなの心と溶け合い、つながり、大きくひろがっていくことを知るのです。
 頭のなかにそんな世界観ができあがったとき、この物語は、あかりちゃんに起こっていることのように見えて、実は、見ている人にも起きることなんだよ、というふうに描けたらいいなと思っていました。ひとつの心に起こることは、見ているひと、誰の心にも起こるんだよ……というように。
 もちろん、説教臭く見えてはならないし、何かのプロパガンダに見えてもなりません。あくまで幼稚園の女児からおとなまで笑顔で楽しめる、明るくて優しくて夢いっぱいの魔法の物語でなければ。そのなかに、こっそり隠し味をこめてみたいと思ったのです。
 だから「女の子は誰でも素敵な魔法使い!!」という言葉を作り、最初から最後までモチーフに使うことにしました。

 そして、あかりちゃんを魔法世界に誘い、あかりちゃんを成長させるルビー(ジュエルペット)にどんな役割をもたせるかも考えました。ネガティブにとらわれる心を、打ち消してくれるものはなんだろう、と考え……それは完全に愛されて、完全に理解されることじゃないかなと想定してみました。
怒りや悲しみ、自己否定など、心のなかのネガティブを生む根元は、自分は愛されていない、理解されていないという感覚なのでは?(誰か特定の人に、またはみんなに、そして、この世界に愛されてない、理解されてないと思うところから恨みや悲しみ、怒りが生まれると想定して……)
完全に愛され、完全に理解されたら、人の心からネガティブは消えていくだろう。そして、愛され、理解された者は、他者を愛そう、理解しようとするだろう。だから、ジュエルペット(ルビー)は、あかりちゃんを完全に愛して、理解する存在にしようと思いました。

愛して愛されることがルビーの命そのもの……人を幸せにするとき、自分も幸せで満たされる……それがルビーなんですね。だから究極的に愛される……ルビーは、わたしのイメージでは愛そのもの……究極の存在なんですね。なので、究極の使命(世界中のすべてのひとを幸せにするために幸せの花を探しにいく)を背負うことにもなるのです。

 そして、アルマは、その対極として、人のネガティブにおしつぶされてしまったキャラクターとして設定してみました。そのアルマを救うことで、あかりちゃんは内側の世界を完全に克服するわけですが……
 アルマと祐馬に関しては、話し始めると何日もかかってしまいそうだし、こんなに書いてしまったら、ちっとも隠し味ではなくなってしまうし……(^^;)……自分の妄想のなかだけにとどめておくことにします。
posted by 島田満 at 13:08| アニメ情報

2009年04月05日

こんにちはアン

本日夜、7時半からBSフジで世界名作劇場「こんにちはアン」が始まります。
「こんにちはアン」の原作は、バッジ・ウィルソン女史。「赤毛のアン」の原作者ルーシー・モンゴメリの親族からなるモンゴメリ財団に公認され、執筆にあたったそうです。「赤毛のアン」は、アンが11歳でグリーンゲイブルズにやってきたところから始まりましたが、この「こんにちはアン」には、アンが生まれたときの誕生のいきさつから、アンがグリーンゲイブルズに行くまでの時代が描かれます。日本でも去年、新潮社から文庫本で発売されたので、もう読まれた方も多いと思います。
原作は、アンが生まれる前の両親のエピソードから始まりますが、今日、放送されるアニメは、アンが6歳のときから始まります。両親のウォルターとバーサについては、あとになって登場します。どのあたりで登場するかは、どうか楽しみにお待ちください。

とにかく……「家なき子レミ」が終了した十二年前……わたしが再び名作劇場をこうした形で書かせていただく機会をいただけるとは夢にも思っていませんでした。
それも「アン」なんです……
わたしの家では一時期、ミーガン・フォローズの「赤毛のアン」を毎日、環境ビデオのように流していました。
あの暖かく懐かしい雰囲気につつまれていると、ほんとうにほっとして……人がいまなくしつつある大切なものを思い出させてくれるような気がしたのです。
しかし、今回の「こんにちは」アンは、暖かく懐かしく優しいだけではいられません。
なにしろ、後年、アンが「思い出したくない」と言った「辛い時代」のお話なのです。
小さなアンは、次から次へと過酷な運命に弄ばれていきます。
その過酷さを軽くするわけにはいかないのでした。
「心の友」はダイアナが初めてなのだから、仲の良い友達も出来てはならないのです。
それでもアンは、もともともっている「火のような性格」と、「想像力」に助けられて、生きていきます……

39話、最後まで見ていただけたら嬉しいです。
実はいま、シリーズ後半の最大の山場のひとつを書いているところです。そのあとラストに向けてもうひと波乱、ある予定です。
アンをプリンスエドワード島に送り出すまで……マシュウの馬車に乗せてあげるまで……思いをこめて大切に書いていきたいと思っています。




posted by 島田満 at 15:37| アニメ情報

2009年02月24日

うっかりペネロペ  Penelope tete en l'air

先日、うっかりペネロペ・セカンドシーズン完成記念の会にいってきました。うっかりペネロペというのは、リサとガスパールでおなじみのフランスの絵本作家ゲオルグ・ハレンスレーベン&アン・グットマンご夫妻による絵本を、日本アニメーションが制作したアニメーションです。一話が五分の短いストーリー。青いコアラの女の子ペネロペが主人公です。26本のシリーズが2007年に放送され、絵本がそのまま動き出したような驚異のCGと、ふんわかしたペネロペのキャラクターが大好評だったのを受けて、セカンドシーズン26本が制作されたのです。今回も、CGはもちろん白組さん担当。ペネロペの声は前回よりふたつ進級して四年生になった工藤あかりちゃんが元気に演じてくれました。
さてさて。26本のできあがった映像を見て、胸が熱くなりました。誰もが絶賛した前のシーズンよりもさらにグレードアップした素晴らしいCGの映像!!
絵本のペネロペが命を吹き込まれたように動くのです。
前作より、確実に、ペネロペが動いています。
背景も小道具も、原作の絵本のイメージをさらに深めた作りになっていました。
たった5分の映像に、高木淳監督と白組の八木竜一さんたちクリエイターのどれだけの熱意がこめられているのかと思わずにいられませんでした。
今度のシーズンではミュージカルふうのお話もたくさん作り、音楽の福島祐子さんも幼心が伝わるほんとうに可愛らしい曲をつけてくださいました。
いや〜〜!!
スタッフ全員が、大きな賞まで受賞したファーストシーズンを超えようと決意して取り組んだことがまざまざと伝わってくる作品になっていました。その職人肌の仕事っぷりがとても気持ちが良かったです。
関わったスタッフ全員が、完全燃焼しなければ、こんな凄い作品はできないでしょうっ!!と胸を85パーセントはって思ったのでした。
85パーセント?
ええ、そうですとも。
あとはシナリオが〜・・・
120パーセントの力を出しきって書いたつもりだったのですが・・・
できあがったものを見ると、あそこをああすれば良かった、ここをこうしとけば良かった、と、反省点ばかりが見えてしまうのでした・・・
穴があったら、とりあえず、直行ダッシュで、はいっとこ!!という感じでしょうか。
26本あるので、23コくらい穴が必要かもです(^_^;
でも、とにかく、赤ちゃんのいるご家庭では特に、見ていただけたら嬉しい作品ですね。ほんわかいやされることは間違いない素晴らしい作品だと思います。放送は7月の予定です。
(とにかく、ペネロペはDSもおそろしく可愛らしくて、内容が充実していました。興味のある方は買っても絶対、後悔しませんよーっ。

ペネロペPenelope tete en l'air 公式サイト
http://www.penelope.tv/index.html
posted by 島田満 at 20:02| アニメ情報

2008年08月27日

しゅごキャラ!バトンタッチ

2007年10月から始まったアニメ「しゅごキャラ!」は、この秋から二年目に突入します。
それに伴って、プロデューサーや作画、演出の方々など、一部のスタッフが交代することになりました。シナリオライターは全員、交代することになり、わたしもシリーズ構成を降板することになりました。
第一話のシナリオを書き始めたときから、頭のなかにいつも「あむちゃん」がいて、あむちゃん回路で思考していましたが、最後のシナリオ作業(9月末放送の51話)を4月に書き終えて、「しゅごキャラ!卒業」となりました。

思えば、しゅごキャラのシナリオはいつも放送日の半年前には書き上げられていました。
ふつうのアニメシナリオは3〜4ヶ月先行しているのが標準的なので、「しゅごキャラ!」の半年以上先行したシナリオ作りというのは異例だったのです。それだけ作画に長い時間をかけて、絵づくりに力がこめられていたのでした。
しゅごキャラの作画があまり素晴らしいので、特別に予算がでているのでは?という噂がとんでいるのをネット上でも見ましたが、そんなことはなかったんですよ!!
ごくふつうの予算なのに、作画スタッフが身をきって、ねばりにねばって時間をかけ、執念で描き上げていたのです。
特に42,43話の歌唄VSあむのお話……(あむがアミュレットダイヤにキャラなりする話数)は、劇場なみの作画枚数(8000枚)をかけてつくりあげたものでした。(その労力はふつうのテレビシリーズの倍以上なんです。ありえないですよっ!!)
それだけ、スタッフの無償の情熱がこめられた素晴らしいシリーズでした。

余談になりますが、放送日の半年前にシナリオをつくっていたので、いろんなアクシデントが起きました。
実は歌唄が初コンサートに出る13話は2007年の年末用に「カウントダウンコンサート」の話としてシナリオを作り、制作にはいっていたのですが、突然、年末に特番が入ることになって放送日が翌年にずれてしまったのです。そこで「ニューイヤーコンサート」に急遽変更して、アフレコしたのでした。
そのせいで、1月5日に放送するはずだった14話の初詣のシーンが1月12日にずれこんで放送されることになってしまいました。(12日に初詣話って!?と思った方も多かったことでしょう)
この突然はいった年末特番は、春まで影響してしまい、3月末に放送する予定で作った空海の卒業の話が4月あたま放送になってしまったりと、季節感がビミョーにずれてしまったのでした。

それに、半年ぶんシナリオを先行させるということは、原作を反映させるのも半年分、遅くなるということでした。
ですので、51話までになぎひこを登場させることもできませんでした。(なぎひこの登場を心待ちにしてるみなさん!いましばらくお待ちくださいね)

安田賢司監督や、とても熱いスタッフの方々といっしょにシリーズをつくりあげることができて、とても幸せな一年間でした。
二年目しゅごキャラ!は安田監督が続投されるうえ、佐藤順一監督も参加されることになります。
PEACH−PIT先生の原作も、いよいよイクトの謎が明かされつつあって、緊迫の展開になっていますよね。
これからは一視聴者としてしゅごキャラ!を楽しみにしたいと思います。
posted by 島田満 at 23:17| アニメ情報

2008年02月24日

日奈森あむ おしゃれの秘密

アニメしゅごキャラ!を見てくださっている皆さんのなかには、毎回、あむちゃんが、とてもキュートな洋服をファッショナブルに着こなしていることに注目してくださっているかたも多いかもしれません。
わたしも、毎回、見るたびに「今日はあむちゃん、どんな服、着てるかな〜」と、とても楽しみです。
このファッションは、原作のPEACH−PIT先生が、漫画のなかでデザインされているものを再現しているんですが、アニメオリジナルストーリーの場合は、キャラクターデザインの崔ふみひでさんが、毎回、衣装をデザインしていらっしゃいます。
ふつうのアニメの場合、主役キャラでも、シリーズを通してそれほど衣装のバリエーションがないのですが、あむちゃんの場合、話数ごとに違う衣装を着ています。場合によっては、シーンごとに違う服を着ていたり、髪型まで変えているのです!!(あむちゃんだけじゃなく、ガーディアンのみんなや歌唄まで!)
これって、実は、作画の手間がものすごくかかかってしまう超たいへんな作業のようです。
それでも、「しゅごキャラ!魂」で、手間暇惜しまず、毎回、こりにこった素敵なデザイン&作画をつづけてる……
あのかわいいファッションは、スタッフのみなさんの血と涙と、創意工夫の結晶なんですよ〜!!

崔さん、ブラボー!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
アニメーターのみなさん、ブラボー!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

と、いうことを、声を特大にして叫びたいと思います!
かわいいかわいいスバラシーですねっかわいいかわいい
posted by 島田満 at 13:58| アニメ情報

2007年07月17日

「ボクがもらった幸せ」

先月……6月24日のこと、脚本家のおけやあきらさんが亡くなりました。
「ドラえもん」や「エスパー魔美」「機動戦士Vガンダム」「ぶぶチャチャ」「コメットさん☆」などなど沢山のシナリオを手がけられたおけやさん。
最後は「デルトラクエスト」に参加しているさなかに、48歳の若さで逝ってしまわれました。
おけやさんとは8年くらい前に、「キョロちゃん」のシナリオで、ごいっしょさせていただき、それ以来、お会いする機会がありませんでした。
それでも、「かいけつゾロリ」や「デルトラクエスト」のシナリオを書いていらっしゃることを知っていたし、いただく年賀状も毎年、お変わりないようだったので、まさか2004年に末期ガンを宣告されて、闘病生活を送っていらしたなんて、知らなかったのです。

とても穏やかで、暖かく、お茶目だったおけやさん。
まわりのひとみんなに慕われていました。
シナリオにもお人柄がそのままあらわれていました。

闘病生活の間に、おけやさんは一冊の本を書かれていました。
生まれてきたときから、少年時代、シナリオライターになり、家族とともに生きた……48年の生涯を詩のように綴った本です。
「ボクがもらった幸せ」
おけやさんのぬくもりが胸に迫ります。
生きていくのはこんなにかなしく、はかなく、暖かいことなのかな……
「自分にとってたいせつな人はだれなのか」ということに思いをはせずにはいられませんでした。
そのことを伝えてくださったおけやさんに……
「ありがとうございました」とお伝えしたいと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%8C%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%B9%B8%E3%81%9B-%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%84-%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89/dp/4434104284/ref=pd_bbs_sr_1/503-4777492-0443962?ie=UTF8&s=books&qid=1184630555&sr=8-1

posted by 島田満 at 09:39| Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ情報

2007年07月07日

しゅごキャラ!

「しゅごキャラ!」アニメ化が発表されました。この秋10月から放送開始です。
なかよしで爆発的な人気をほこるPEACH PIT先生原作の漫画がついにアニメになります。
主人公は小学校五年生のあむちゃん。
学園いちのクール&スパイシーをほこるカッコいい女の子。
でも、ほんとうは、すなおになれないだけ。こわがり、びびり症、臆病なんです。そのあむちゃんがほんとの自分になりたいと願ったとき、アララ!しゅごキャラが生まれちゃいました……!
http://games.nakayosi-net.com/joho/anime/syugoanime.html
PEACH PIT先生の絵がすばらしいっ!!
ストーリーも奥が深いのです……
たくさんの魅力的なキャラが登場します。
http://p-pit.net/shugo/index.html
こちらはPEACH PIT先生の公式ホームページです。
楽しいたまごおみくじも(^-^)
シナリオはただいま2クール目を進行中です。
放送はまだまだ先ですが、プロモーションフィルムは、シナリオスタッフ一同も、どよめきの声をあげるほど生き生きしていました!
安田賢司監督と出会えたこともおおきな喜びです。
このところ、ななついろドロップスの山本天志監督、しゅごキャラの安田賢司監督と、素敵な監督ばかりごいっしょさせていただいて、恵まれていますぅ。
そしてPEACH PIT先生ともお目にかかることができたんですが、ほんとうにお人柄のあたたかな先生がたでした〜!!(ふたりで描いていらっしるのです)
コミックスの4巻も今月発売ですが、表紙の絵が可愛くて毎巻、楽しみです。

『こどもはだれでもこころのたまごを持っている
目には見えない、なりたい自分』
あむちゃんとしゅごキャラたちのどきどきの毎日が始まります。
秋までまてない!!……ですよ〜






posted by 島田満 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ情報

2007年07月01日

ななついろドロップス

毎日、むしむししますねぇー。
とてもひさしぶりのブログです。
7月はじめから「ななついろドロップス」の放送が始まります。
いとうのいぢ先生がキャラクターデザインを手がけた人気ゲームのアニメ化です。
もともとは18禁ゲームでしたが、アニメ版は、あぶないシーン全くなしのお子さまもあんしーん!の作品づくりとなっています(^-^)
なんだ〜がっかり〜という方もいらっしゃると思いますが〜(^-^)(^-^)(^-^)、あたたかくて優しいほのぼのムードに包まれた素晴らしくキュートな作品になっていますので、どうか、ぜひ。
純情で不器用な高校生・石蕗君と泣き虫で優しいすももちゃんのちょっと不思議な恋物語。
そうそう、高校生のころって、こんなふうに、言葉ひとつかわすのがはずかしいような、そんなもどかしくてせつない恋をしたよね〜、と思い出しながら見ていただけたら嬉しいです。(そんな恋、してないかたも、したかのように、せつなくなっちゃう作品をスタッフ一同、めざしてアニメ作りをしました)
いとうのいぢ先生の絵が、これがもうっ、かわいいのなんのって!!
それが美しい映像になって動くんですから……
http://www.nanatsuiro.com/
こちらのHPからプロモーションフィルムも見られます。
アニメに連動して、9月には、新ゲーム「ななついろドロップスPure」の発売も決まっています。(めちゃめちゃかわいい新キャラも登場するようです……)
山本監督はじめ、スタッフのみんなの気持ちがひとつになった作品です。
とうとう全12回が、放送開始です。
posted by 島田満 at 12:18| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ情報