2006年05月21日

フィギュアスケート観戦記

先日、フィギュアスケートのジャパンカップ国別対抗戦を見にいってきましたかわいい
むかしから、フィギュアスケート好きには熱いものがあって、年季がはいってます。ショーもみにいったことがありましたが、試合をじかに見にいったのは初めてで(^_^)わくわく体験でした。
なんたって、出場選手の豪華なこと。
真央ちゃんに安藤美姫、高橋大輔、本田武史、ヤグディンにランビール、それにそれに、荒川静香!
わたしはは荒川選手が大好きで、荒川みたさに二年前、ショーを見にいったことがありました。
そのときも、オーラに光り輝いて見えましたが、今回はその輝きが倍増していました。
美しいっっっ!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ため息がもれました。ほんとに、ひととき夢に酔うっていう感じでした。ナマで見たイナバウワー……
なんだか、ぞくぞくくるほど素敵でしたよ。
大観衆の感動も伝わって、会場全体に電流がはしっていました揺れるハート
それから、びっくり仰天!と感じたのが真央ちゃん。
テレビで見てすごいというのは伝わっていましたが、これほどすごいとは……
他の選手とは別世界。
出場したのは、世界の一流選手ばかりなのに、男女とおして、別次元。ほかのスポーツをしているかのようでした。
(これって、むかし、オリックス時代に球場でイチローのプレーを見たときの衝撃と同じでした。あのときも、まるでイチローひとりだけ別のスポーツをしてるみたいだったんです)
とにかく、着地するとき、羽でも生えているようなんです。
ふわふわふわり。くるくるふわり(笑)
すごいジャンプを次々にきめるのに妖精そのもの。
感動しました。
あとは高橋大輔。良かったです。
すごく音楽にのってて、創造性にあふれてて……
これからが楽しみです。
ホントに、こんなに日本がフィギュアで強くなるなんて。
嬉しい時代が来ましたるんるん
posted by 島田満 at 04:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
島田先生、ブログ開設されたのですね〜、とっても嬉しいです。
フィギュアスケート、私もカルガリーオリンピックの大昔から大好きです。生の浅田選手はとっても素晴らしい演技だったんですね、ほんとに天才ですよね。今回はオリンピックに出場できなくて残念でしたけど、その分荒川選手が頑張ってくれたのかも、と思っています。
私はひそかに高橋選手のファンなのですが、、いい演技だったと伺って嬉しいです。まだ海外に住んでいるので、今ひとつ選手の動向がわからないものですから。
先生も新しいお仕事などでお忙しい毎日でいらっしゃると思いますので、お体大切になさってください。
Posted by ごま at 2006年05月22日 07:15
ごまさん
おひさしぶりです♪
そうでしたか、ごまさんもフィギュア・ファンでしたか(*^-^*)
高橋選手、素晴らしいですよね。
なんというか……かもしだす世界が日本人ばなれしている〜と思いました。
音楽が身体のなかにはいりこんでいて、そのスピリットを滑りで表現しているような印象で……だから、たとえジャンプを失敗しても、失敗しなかった外国人メダリストの演技より感動してしまいました。
荒川選手もそうでした。
スポーツ選手だけど芸術家っていう感じです。
荒川選手は海外のショーにも出るようだし、ごまさんも生で演技を見る機会があるといいですね!
ほんと、電流はしっちゃいますよ!
Posted by 島田満 at 2006年05月23日 10:21
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