2006年05月29日

子どもがスヤスヤねむる夢みるお話

先日、「子どもがスヤスヤねむる夢みるお話」がラジオドラマになりました。PHP研究社から去年、発売させていただいた本です。
おやすみ前に、お母さんが子どもに読んであげるお話。
一日一話ずつ、31本のオリジナル・ストーリーです。
このラジオドラマは熊本地方で放送されたみたい。
可愛らしい朗読でした。

この本は、うちの娘を見ていて思っていたことを書いた本です。
(でも、登場する女の子モナちゃんも、お母さんも、わたしとはずいぶん違う性格だけど……)

うちの娘が幼い頃、寝る前によくお話を読んであげていました。
読んであげる本がなくなると、自分で作ったお話をきかせました。
自分でつくった話を毎日きかせるのってたいへんなんスよね。
寝る前だから、ねむい。なかなかアイデアでない。
だけど毎日、仕事でストーリーをつくって25年。
なんとかでっちあげて話す。
するとウケてしまう。
毎日せがまれる。
あ、今日はつかれてるよ〜、作れないよ〜、かんべんしてくれよ〜
と、思いながら、けっこう続いてました。

昨夜はひさしぶりにお話をきかせました。
娘がふしぎな扉にはいって、小さな女の子と親友になるお話。
その女の子は、実はわたしが子どもの頃。
娘は子ども時代のわたしと遊ぶのです。
わたしの初恋の男の子とも会ったりします。かわいい

そんなこんなで昨夜はちょっと初恋の男の子を思い出したり。
ははは、なかなかいい気分。
うーん、ほんとにそんなふしぎな扉があったらいいな……











posted by 島田満 at 04:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記